解決事例
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解決事例1【主婦休損が認定された事案】

以下はご依頼者様より了承を得た上で記載しています。
ご依頼者様は,馴染みお店の店主の奥様で,専業主婦でした。
保険会社との話し合いが平行線をたどり,保険会社の提示額に納得できないとのことで,お店を訪れた際店主より相談されました。

結果として保険会社の提示額である70万円から180万円に増額した上で示談となりました。

賠償額が上昇した原因の一つには,保険会社が専業主婦であることを理由に,休業損害を計上していなかったことがあります。

専業主婦は場合,休業損害は,専業主婦は家事という労働をしているものとみなして,基本的には女性の平均賃金をベース(年収約350万)に休業損害を算出されます。

なお,このお店は頻繁に訪れるお店だったのですが,ご相談があったのが,事故から1年近く経過してのことで,その時点では物件損害については示談が成立していました。

事件が終わった後に,店主が「弁護士に頼めば,賠償金が増額するなんてことは知らなかった。」とおっしゃっていました。

インターネットなどをみると数々の法律事務所が,この点を強調していますが,なかなか認知されていないということを強く感じた事件でした。

山形県の交通事故で法律事務所,弁護士をお探しのお客様は,天童法律事務所までお気軽にご相談ください。