解決事例

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解決事例3【後遺障害等級14級の事案】

依頼者様は,事故に遭われた後,治療を継続していましたが,病院から治療終了を打診されました。別の病院への転院を希望することにより,治療を継続し,約6か月の治療で症状固定となりました。

後遺障害等級認定申請をしたところ,後遺障害等級14級が認定されました。結果として賠償額は合計約385万円となり,解決に至りました。

山形で交通事故でお悩みの方は,天童法律事務所までお気軽にご相談ください。

解決事例2【通院慰謝料が4倍になった事案】

通院慰謝料が5万円から20万円に増額した事案。解決に要した期間は3週間でした。

お客様は,通院約1か月で,保険会社からの示談額の提示を受けた上でいらっしゃいました。提示額では慰謝料の額が5万円でした。

相手方保険会社と交渉し,早期に20万円ほどの慰謝料にすることができました。

示談額が低い場合,「このような金額で弁護士に相談に行っていいのか」と悩まれるお客様もいらっしゃるようですが,気兼ねなくご相談ください。

山形県の交通事故で,弁護士・法律事務所をお探しの方は天童法律事務所までお気軽にご相談ください。

 

 

解決事例1【主婦休損が認定された事案】

以下はご依頼者様より了承を得た上で記載しています。
ご依頼者様は,馴染みお店の店主の奥様で,専業主婦でした。
保険会社との話し合いが平行線をたどり,保険会社の提示額に納得できないとのことで,お店を訪れた際店主より相談されました。

結果として保険会社の提示額である70万円から180万円に増額した上で示談となりました。

賠償額が上昇した原因の一つには,保険会社が専業主婦であることを理由に,休業損害を計上していなかったことがあります。

専業主婦は場合,休業損害は,専業主婦は家事という労働をしているものとみなして,基本的には女性の平均賃金をベース(年収約350万)に休業損害を算出されます。

なお,このお店は頻繁に訪れるお店だったのですが,ご相談があったのが,事故から1年近く経過してのことで,その時点では物件損害については示談が成立していました。

事件が終わった後に,店主が「弁護士に頼めば,賠償金が増額するなんてことは知らなかった。」とおっしゃっていました。

インターネットなどをみると数々の法律事務所が,この点を強調していますが,なかなか認知されていないということを強く感じた事件でした。

山形県の交通事故で法律事務所,弁護士をお探しのお客様は,天童法律事務所までお気軽にご相談ください。